イテレーション 15 ふりかえり¶
概要¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イテレーション | 15 |
| テーマ | 多言語統合解説(14 言語横断比較) |
| 計画 SP | 8 |
| 実績 SP | 8 |
| 達成率 | 100% |
KPT¶
Keep(継続すべきこと)¶
- 全 14 言語のコード収集を並列エージェントで効率化
- BasicAlgorithms / SortAlgorithms / StacksAndQueues の実装を 3 つの並列エージェントで収集し、記事執筆と並行して進めた
-
結果として記事の正確性が向上し、実際のコードと乖離がない比較表を作成できた
-
章構成の体系的な設計
- 言語概要(第 1 章)→ 基本構文(第 2 章)→ コレクション(第 3 章)→ データ構造(第 4 章)→ 再帰・ソート(第 5 章)→ 高度な構造(第 6 章)→ 総合(第 7 章)の段階的構成
-
個別言語記事の章構成(第 1-9 章)を横断テーマで再編成し、比較の軸を明確にした
-
パラダイム別グルーピングの一貫性
- OOP / 手続き型 / 関数型 / 純粋関数型の分類を全章で統一
-
比較表のフォーマットを統一し、言語間の差異が一目で分かるようにした
-
mkdocs ビルド一発成功
- 記事追加後の mkdocs ビルドでエラーなし(新規追加分に関して)
- nav 構成の追加が既存の Haskell 版の直後に自然に配置できた
Problem(問題点)¶
- コード例の網羅性にばらつき
- 第 2 章の max3 は 14 言語全てのコード例を掲載したが、他の章では代表的な 4-6 言語に絞った
-
全章で 14 言語全てのコードを掲載するとページが膨大になるため、トレードオフが発生
-
C 言語の記事ディレクトリが他言語と構造が異なる
apps/c/は chapter 別(chapter01/,chapter03/等)の構成で、他言語のsrc/algorithm/とは異なる- 比較表の参照元が不統一
Try(次に試すこと)¶
- Phase 3 完了に伴う Release 完了報告書の作成
-
Release 0.2.0(12 言語完全版)と Release 1.0.0(統合解説付き完成版)の完了報告書を作成する
-
各章の「深堀りセクション」の追加(将来課題)
- 関心のある読者向けに、特定の比較ポイント(例: 末尾再帰最適化の仕組み)を詳しく解説する折りたたみセクションの検討
ベロシティ¶
| イテレーション | 言語 | 計画 SP | 実績 SP |
|---|---|---|---|
| IT1 | Python(原本) | 5 | 5 |
| IT2 | TypeScript | 3 | 3 |
| IT3 | Java | 3 | 3 |
| IT4 | C# | 3 | 3 |
| IT5 | Ruby | 3 | 3 |
| IT6 | PHP | 3 | 3 |
| IT7 | Go | 3 | 3 |
| IT8 | C | 5 | 5 |
| IT9 | Rust | 5 | 5 |
| IT10 | F# | 5 | 5 |
| IT11 | Scala | 5 | 5 |
| IT12 | Clojure | 5 | 5 |
| IT13 | Elixir | 5 | 5 |
| IT14 | Haskell | 5 | 5 |
| IT15 | 統合解説 | 8 | 8 |
| 累計 | 66 | 66 |
平均ベロシティ: 4.4 SP/イテレーション
品質メトリクス¶
成果物¶
| カテゴリ | 件数 | 内容 |
|---|---|---|
| 記事ファイル | 8 | index.md + 7 章(合計 +1,876 行) |
| 比較表 | 25+ | パラダイム分類、型システム、メモリ管理、開発環境、ソートスタイル 等 |
| Mermaid 図 | 10+ | フローチャート、分類図、ロードマップ |
| コード例 | 100+ | 14 言語の実装比較(max3, linear_search, bubble_sort, stack, BST 等) |
ビルド¶
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| mkdocs ビルド | 成功(40 秒) |
| 新規ファイル関連エラー | 0 件 |
更新履歴¶
| 日付 | 更新内容 | 更新者 |
|---|---|---|
| 2026-04-13 | 初版作成 | - |