完全形式のユースケース
UC00N:<設計スコープアイコン><動作を示す短い動詞句で目的がわかる名前を付ける><目的レベルアイコン>¶
使用時のコンテキスト:<必要であればコンテキストをもう少し長く記述する。一般的に起きる条件>
スコープ:<設計スコープ。ブラックボックスだと考えられている設計対象システム。企業、システム、サブシステムのいずれか>
レベル:<要約、ユーザー目的、サブ機能のいずれか>
主アクター:<主アクターのロール名または説明>
利害関係者と利益:<そのユースケースに関する利害関係者と主な利益>
事前条件:<すでにそうなっていると想定している状態>
- xxxxx
- xxxxx
- xxxxx
最低保証:<どのようにユースケースが終了したとしても守られる利益>
成功保証時:<目的が達成されたときの状態>
トリガー:<何がユースケースを開発するか。時間イベントの場合もある>
主成功シナリオ:
<トリガーから目的の達成、事後処理までのシナリオのステップをここに記述する> <ステップ番号><アクション記述>
拡張:
<拡張を1つずつここに記述する。それぞれで主成功シナリオのステップを参照する> - <変更されたステップ><条件>:<アクションまたはサブユースケース> - <変更されたステップ><条件>:<アクションまたはサブユースケース>
技術およびデータのバリエーションリスト:
<結果としてシナリオの分岐が起きるバリエーションをここに記述する> <ステップ番号またはバリエーション番号><バリエーションのリスト> <ステップ番号またはバリエーション番号><バリエーションのリスト>
関連情報:
<プロジェクトで必要な関連情報を何でも記述する>
- 設計スコープアイコン
- 企業は🏢を使う
- システムは🖥️を使う
-
サブシステムは💾を使う
-
目的レベルアイコン
- 要約レベルは☁️を使う
- ユーザー目的レベルは🌊を使う
- サブ機能レベルは🐟を使う